大阪大学 レーザー科学研究所

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プレスリリース「強磁場を導入しレーザー核融合プラズマの効率的加熱に成功」

当研究所の坂田匠平特任研究員らの国際共同研究チームは,ネオジム磁石の約600倍の強さを有する600テスラの磁場を高密度プラズマに印加することで、短パルス高強度レーザーで加速された電子ビームを集束し、プラズマを効率的に加熱出来ることに成功しました。

本研究成果は、英国総合科学誌「Nature Communications誌」に、9月26日(水)18時(日本時間)に公開されました.

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