ニュース

インターン生Dong君の送別会

2019.2.19でDong君のインターンは終了、修論の時期と重なったため送別会はお昼に小野原のぶんぶくと阪大内のひだまりで行いました。Dong君とは今後も共同研究を続けます。

2019.2.19ひだまり前にて

2019.2.14 ぶんぶくにて

2019.2.10 たこ焼きパーティー

インターンで中国から留学生が来てくれています!

2019年1月7日から2月28日までのNorthwestern Polytechnical University, P. R. ChinaのDong君が来てくれています。朝早くから夜遅くまで研究している熱心な学生さんです。

 

Dr. Kristofの送別会

2018.11.29にDr. Kristofの送別会兼忘年会を箕面の丸美で行いました。研究の合間にお好み焼きを食べに行ったりタコパをし大阪フードを一緒に楽しみました。Dr. Kristofとは今後も共同研究を続けます。

 

 

 

 

D1岡田君が応用物理学会テラヘルツ電磁波技術研究会「若手優秀講演賞」受賞

2018.11.7-11.8にJR 博多シティで行われた応用物理学会テラヘルツ電磁波技術研究会 第1 回研究討論会
「テラヘルツ波・高周波のデバイス・センシングの研究開発と応用」でD1の岡田君が”高感度バイオセンシング展開に向けた反射型近接場テラヘルツ顕微鏡の開発”と題する発表を行い、若手優秀講演賞を受賞しました。

 

Halloween Potluck Lunch Party

2018.10.26、少し早いハロウィンパーティーを行いました。

 

 

 

斗内教授がInternational Association of Advanced Materials (IAAM)よりIAAM Medalを受賞

2018年10月9~12日に開催されたInternational Conference on Nanomaterials & Nanotechnology (ICNano) 2018, Stockholm, Swedenにて授賞式が行なわれました。

 

Special Workshop in Terahertz Science

2018.9.14-15にSpecial Workshop in Terahertz Scienceを開催、エクスカーションは書写山と姫路城へ行きました。

 

 

 

 

 

 

 

ベルギーから研究員としてDr. Jacobsが来てくれています!

2018年9月1日から11月30日まで学振外国人特別研究員としてDr. Jacobs Kristofが来てくれています。初日はスカイレストランで歓迎ランチ会を行いました。

 

 

Reaの送別会

8月27日でReaはスイスへ旅立ちました。熱心に実験を行い、チャレンジする彼女には研究室全員が刺激を受けました。

<Potluck Lunch Party>

<Farewell party>

<Expo City>

 

 

RayとLicolnの送別会

8月3日はRayとLincolnのラストデイでした。7月26日は「丸美」で、8月3日は「ラシェーナ」で送別会を行いました。

 

 

インターンで3名の留学生が来てくれています

2018年6月4日から8月3日までNanoJapan IREU/Nakatani RIES ProgramでLincolnが、またUniversity of RochesterのRayが、そして6月28日から8月27日までPresent Université Pierre et Marie CurieのReaが来てくれています。

 

 

兵庫県立大堀田研究室との共同研究がAppl. Phys. Lett.に掲載され、Editor's Pickに選ばれました

シリコン基板表面にアモルファス酸化膜を用いた非対称な3色多層構造を作製することにより,表面分極の大きさや方向を制御可能であることをテラヘルツ計測技術等を用いて実証しました。

https://aip.scitation.org/doi/10.1063/1.5034494

 

斗内政吉教授が第12回応用物理学会フェロー表彰を受賞!

斗内政吉教授が「テラヘルツ放射を利用したイメージング技術の開発」への貢献で第12回応用物理学会フェロー表彰を受賞しました。

https://www.jsap.or.jp/jsap-fellow/recipients12

 

2018年度新入生歓迎会

2018年4月から留学生のChen君、Mannnan、Li君を迎え入れ、4Bの村上君、桑野君が配属されました。10日は「丸美」で歓迎会を行いました。

 

 

 

2017年度卒業&修了

3月22日は学位記授与式でした。田家君・田村君が学士を、岡田君・大橋君・濱田君が修士を取得しました。田家君・田村君は修士課程へ、岡田君は博士課程へ、大橋君・濱田君は就職とそれぞれの道を進んでいきます。そして研究員のManjaも静岡大学の研究員となります。皆さん新しい環境でもがんばってください!

 

 

 

研究論文がAPL Photonicsに掲載されました(本件に関するプレス発表を行いました)

テラヘルツ波を用いて、極微量溶液中の溶質濃度を高感度かつ定量的に計測が可能なセンサーチップを開発しました。 その論文がAPL Photonicsのonlineに掲載されました。

http://aip.scitation.org/doi/10.1063/1.5007681

 

この研究成果は、「次世代医療を強力にサポートするバイオセンシングの新技術-テラヘルツ波を用いた超高感度バイオケミカルセンサーチップの開発-」としてプレスリリースされました。
大阪大学 研究リリース速報ホームページ

http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2018/20180214_1  (Japanese)
http://resou.osaka-u.ac.jp/en/research/2018/20180214_1 (English)

 

また、この研究成果は世界のメディアで報道されました。

 

M2岡田君がMTSA2017でComm-O-Ka Best Student Award 2017を受賞!

2017.11.19-11.23に岡山コンベンションセンターで行われた国際会議「MTSA2017-OptoX- Nano-TeraNano 8」でM2の岡田君が”Scanning laser terahertz near-field reflection spectroscopy and imaging system for bio-applications”の発表を行い、Comm-O-Ka Best Student Award 2017を受賞しました。

 

国際会議MTSA2017-OptoX- Nano-TeraNano 8 in Okayama

2017年11月19-23日に岡山コンベンションセンターでMTSA2017-OptoX- Nano-TeraNano 8を開催しました。翌24日は希望者のみ大阪大学にお越しいただき研究室を見学頂きました。

 

 

 

 

M2大橋君がJKMST2017でBest Poster Awardsを受賞!

2017.8.24-8.26に近畿大学で行われたThe Materials Science Society of Japan&Materials Research Society of Korea主催の国際会議「4th Japan-Korea International Symposium on Materials Science and Technology 2017 (JKMST2017)」でM2の大橋君がBest Poster Awardsを受賞しました。

 

3件の海外との共同研究がそれぞれAppl. Phys. Lett.、Journal of Infrared, Millimeter, and Terahertz Waves、Optics Lettersオンラインに掲載されました

●南京大学との共同研究がAppl. Phys. Lett.オンラインに掲載されました。

http://aip.scitation.org/doi/10.1063/1.4985618

 

●ウィーン工科大学との共同研究がJournal of Infrared, Millimeter, and Terahertz Wavesオンラインに掲載されました。

https://doi.org/10.1007/s10762-017-0417-7

 

●フランスとの共同研究がOptics Lettersオンラインに掲載されました。

https://doi.org/10.1364/OL.42.003056

 

Aaronの送別会&大阪観光ツアー

2017年7月27日にAaronの送別会を行いました。30日は天神橋筋商店街と食品サンプル作り、ふくろうカフェの大阪観光ツアーに出かけました。

 

 

 

 

NanoJapan IREU/Nakatani RIES ProgramでAaron君が来てくれています!

2017年6月5日から8月4日までBethel UniversityのAaron君が一緒に研究します。6月13日は居室でWelcome tea Partyを行い、関西の観光ポイントを紹介しました。

 

研究論文がScientific Reportsに掲載されました

テラヘルツ放射を用いて、グラフェンや2硫化タングステンなどの原子層材料表面の酸素の吸着エネルギーを初めて定量的に計測しました。

https://www.nature.com/articles/s41598-017-01883-1

 

2017年度新入生歓迎会 & Frank先生送別会

B4の田家君と田村君が配属され、2017年4月27日に箕面の「丸美」で新入生歓迎会とカナダに戻られるFrank先生の送別会を行いました。

 

産総研、SCREENホールディングスとの共同研究がAppl. Phys. Lett.オンラインに掲載されました

テラヘルツ放射により半導体表面ポテンシャルが定量的に計測可能であることを示しました。

http://aip.scitation.org/doi/10.1063/1.4980847

 

研究論文がAPL Photonicsに掲載されました

GaN表面の分極構造をLTEMにより観察した結果がAPL Photonicsのonlineに掲載されました。

http://scitation.aip.org/content/aip/journal/app/2/4/10.1063/1.4979511

 

2016年度卒業&修了

3月22日は学位記授与式でした。寶田君・Piya君が学士を、濱内君・亀尾君が修士を取得しました。皆さん新しい環境でもがんばってください!

 

プレスリリース

「半導体の表面電場を測定する新たな光学的手法を確立-太陽電池の表面電場を可視化し、変換効率向上に貢献-」として国立研究開発法人 産業技術総合研究所、株式会社SCREENホールディングス、国立大学法人 大阪大学の共同研究成果がプレスリリースされました。

 

大阪大学 研究リリース速報ホームページ
http://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2017/20170303_2

 

 

2016年度追いコン兼Frank先生歓迎会

3月1日に去年と同じ大阪の「炉ばた焼 網場」で追いコン兼Frank先生の歓迎会を開催しました。
この3月でM2の濱内君、亀尾君、B4のPiya君が斗内研から卒業されます。
2次会のカラオケでは大いに盛り上がりました。

 

「恋ダンス」動画

 

 

 



カナダからFrank Hegmann先生が来てくれています!

2017年3月1日から4月28日までアルバータ大学からFrank Hegmann先生が来てくれています。
彼は3月9日に行うInternational Workshopのinvited speakerでもあります。

 

 

3月9日 International Workshop on Terahertz Nanoscience and Nanotechnology 開催

テラヘルツ波研究において近年次々と新たな技術・研究手法が開発され,従来は不可能であったナノ領域へのアクセスや高強度テラヘルツ波の利用が可能となってきました.このような技術は,今後基礎科学および産業応用の両面において更に大きく展開されることが期待されます.この度,平成29年3月9日(木)に大阪大学にて"International Workshop on Terahertz Nanoscience and Nanotechnology"と題する,ナノ材料計測を中心としたテラヘルツ波計測に関する国際ワークショップを開催します。前半は招待講演者による最先端の成果に関する講演,後半のStudent Sessionでは学生による研究報告となっています.学生からシニアの研究者まで自由闊達に議論することを通じて,新たな研究開発の創発の場となることを期待しています.テラヘルツ波研究の最新動向や今後の展開に興味のある皆様は奮ってご参加ください.

 

Date: March 9
Time: 10:00 - 17:30
Place: E1-115 (Memorial Hall), Division of Electronic and Information, School of Engineering,
   Suita Campus, Osaka University
Language: English

 

Program
10:00 – 10:05  Opening Remarks: Iwao Kawayama (Osaka University)

SESSION I
10:05 – 10:45 Junichiro Kono (Rice University, US) invited
  “Terahertz Cavity Quantum Electrodynamics”
10:45 – 11:25 Masaaki Ashida (Osaka University, Japan) invited
  “Extreme THz spectroscopy: THz-FEL and ultra-broadband ABCD”
11:25 – 12:00 Manjakavahoaka Razanoelina (Osaka University, Japan)
  “Parallel-plate-waveguide THz-TDS for ultrathin conductive materials”

12:00 – 13:00 Lunch Break

13:00 – 13:40 Frank Hegmann (University of Alberta, Canada) invited
  “Imaging ultrafast dynamics on the nanoscale with terahertz scanning tunneling microscopy”
13:40 – 14:20 Ikufumi Katayama (Yokohama National University, Japan) invited
  “Terahertz-field-induced tunneling in metals and semi-metals”
14:20 – 15:00 Takashi Arikawa (Kyoto University) invited
  “Observation and Control of Spoof Localized Surface Plasmons Using Terahertz Near-field    Microscope”
15:00 – 15:40 Willie Padilla (Duke University, US) invited
  “Single Pixel THz Imaging with Metamaterials”

15:40 – 16:00: Coffee Break

SESSION II: Student Session
16:00 - 16:15 Tomohide Morimoto (Ashida Lab., Osaka University, Japan)”
  “Magneto-THz spectroscopy of photoexcited semiconductors”
16:15 – 16:30 Keita Miyagawa (Ashida Lab., Osaka University, Japan)
  “Photocarriers in the GaAs-based photovoltaic device evaluated with the pulsed THz emission”
16:30 – 16:45 Naotaka Yoshikawa (Tanaka Lab., Kyoto University, Japan)
  “High-harmonic generation in two-dimensional monolayer materials”
16:45 – 17:00 Tomoaki Ichii (Tanaka Lab., Kyoto University, Japan)
  “Photoexcited carriers in high-purity diamond studied by terahertz time-domain spectroscopy”
17:00 – 17:15 Kosuke Okada (Tonouchi Lab., Osaka University, Japan)
  “Ultra-trace Measurement of Blood Glucose Level using Small Aperture Terahertz Chip”

17:15 - 17:20:  Closing Remarks Masayoshi Tonouchi (Osaka University, Japan)

 

Access
Suita Campus Map, Osaka University

10 minutes from Osaka Monorail Station “Handai-byoin-mae (阪大病院前)”.
5 minutes from Bus Stop “Handai-honbu-mae (阪大本部前)"


申込方法:3月1日(水)までに,電子メールにて,名前,所属,連絡先を明記の上,
 下記までお申し込みください.
問合せ先:大阪大学 レーザーエネルギー学研究センター 川山 巌
 TEL:06-6879-7983
 Email: teratech@ile.osaka-u.ac.jp
参加費: 無料


M2濱内くんがIEEE EDS Kansai Chapter of the Year Awardを受賞!

M2濱内君がIEEE (The Institute Of Electrical And Electronics Engineers, Inc. ) の IEEE EDS Kansai Chapter of the Year Awardを受賞しました!

 

 



2016年忘年会

12月2日に千里中央の甘太郎で忘年会兼酒井さんの送別会をを行いました。

 

 



オーストラリアからZhang先生が来てくれました!

ウーロンゴン大学のChao Zhang先生が2016年11月22日から12月22日まで滞在され、
下記2日間に渡ってレクチャーをしていただきました。

11月29日 「Quantum transport in graphene
12月9日 「Surface Plasmon Polariton and Optical Bistability in Graphene」

 

 

ライス大学の河野淳一郎先生による集中講義

下記の通りライス大学の河野先生(大阪大学招へい教授)に「半導体量子構造によるテラヘルツ共振器に関する最新の成果」について集中講義をしていただきます。学生さん、ポスドクの方々はもちろん教員の皆様もぜひご参加ください。

Date: November 4
Time: 16:20 - 17:50 (5限)
Room: E1-215 (電気系E1棟215号室)
Language: English

Speaker: Prof. Junichiro Kono (Rice Uniersity (Guest Professor of Osaka Univ.))

Title: Terahertz Cavity Quantum Electrodynamics

Abstract:
Nonperturbative coupling of light with condensed matter in an optical cavity is expected to reveal a host of coherent many-body phenomena and states. In addition, strong coherent light-matter interaction in a solid-state environment is of great interest to emerging quantum-based technologies. However, creating a system that combines a long electronic coherence time, a large dipole moment, and a high cavity quality (Q) factor has been a challenging goal. After reviewing previous studies on cavity quantum electrodynamics in solids, this talk will describe our recent observation of collective ultrastrong light-matter coupling in an ultrahigh-mobility two-dimensional electron gas (2DEG) in a high-Q terahertz photonic-crystal cavity in a quantizing magnetic field, demonstrating a cooperativity of 360 [1].

[1] Q. Zhang, M. Lou, X. Li, J. L. Reno, W. Pan, J. D. Watson, M. J. Manfra, and J. Kono, “Collective Non-perturbative Coupling of 2D Electrons with High-Quality-Factor Terahertz Cavity Photons,” Nature Physics, published online on August 22, 2016. See also arXiv:1604.08297.

 

Danielの送別会を行いました

8月2日、Danielの送別会を千里中央の甘太郎で行いました。
卒業生の高橋さんにも参加いただき盛り上がりました!

 

 


 

NanoJapan IREU/Nakatani RIES Program参加研究室で合同歓迎会を行いました。


 

 


 

NanoJapan IREU/Nakatani RIES ProgramでDanielが来てくれています!

2016年6月6日から8月5日までPurdue UniversityのDanielが一緒に研究します。
6月16日は居室でWelcome Partyを行いました。
研究だけでなく大阪観光、甲子園にも一緒に出掛けました!


 

 

 

 

 

2016年5月1日 いちょう祭

「浮いた!超伝導の不思議な世界」と題して、超伝導体のマイスナー効果やピン止め効果により、模型の列車が浮上して走行する様子や、地球儀が磁力線によってつり下げられるフィッシング効果と呼ばれる現象を観ていただきました。


 

 

 

 

 

2016年度新歓

今年度からM1濱田くん、B4寶田くん&Piaくんが配属され、4月26日千里中央の百番で新歓コンパを行いました。


 

 

 

 

 

2015年度追いコン&学位記授与式

3月23日大阪の「炉ばた焼 網場」で追いコンを開催しました。
この3月でM2の松田君、川野君、特任研究員の梅垣さんが斗内研から卒業され、また、Codyもライス大に帰ります。
そして3月28日は学位記授与式でした。
岡田君・大橋君・金君が学士を、松田君・川野君が修士を、Manja・中西さんが博士を取得しました。
皆さん新しい環境でもがんばってください!


 

 

 

 

 

1月27日 大阪大学中之島センターにてテラヘルツセミナー

テラヘルツセミナー ~テラヘルツ波研究の最前線~


大阪大学レーザーエネルギー学研究センターでは、先端研究基盤共用・プラットフォーム形成事業として、「高強度レーザーが拓く光科学新産業 (http://www.ile.osaka-u.ac.jp/jp/ipartner/index.html)
を実施しています。本事業では、当センターが有する分析・計測技術をあわせた先端研究施設を広く産業共用に開放し、光科学を基盤とした新産業の創成を目指しており、広く産業界から好評を得ています。
この度、当センターが有するテラヘルツに関連する技術や成果を広く公開するセミナーを下記のとおり開催いたします。今回は特別に、この分野において世界的に著名な研究者をお招きし、最先端の研究成果を紹介いただく特別講演も開催しますので、産業界だけでなく大学や公的研究機関の研究者の方も奮ってご参加ください。

主 催 : 大阪大学レーザーエネルギー学研究センター
日 時 : 平成28年1月27日 (水) 13:00-17:00
場 所 : 大阪大学中之島センター 講義室507
     〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53  Tel: 06-6444-2100(大阪大学中之島センター)
      http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

日本語セッション
13:00-13:10  開会の挨拶  斗内政吉 (大阪大学)
13:10-13:55  特別講演「高強度THz光源の応用展望
             ~テラヘルツレーザー脱離イオン化法を例に」 永井正也 (大阪大学) 
13:55-14:15 「波長可変レーザーテラヘルツ放射顕微鏡による太陽電池の評価」 川山巌 (大阪大学)
14:15-14:35 「紫外光励起テラヘルツ放射顕微鏡による窒化ガリウム基板の評価」 酒井裕司 (大阪大学)
14:35-14:55 「近接場テラヘルツ放射顕微鏡/分光による微量液体分析」 芹田和則 (大阪大学)

休憩 14:55-15:10

英語セッション
15:10-15:55  特別講演 "Direct access to charge, lattice and spin dynamics in solids with
              ultrafast THz spectroscopy" 
              Dmitry Turchinovich (Max Planck Institute, Osaka University)
15:55-16:40  特別講演 “Carbon Nanotube THz Devices” 
              Junichiro Kono (Rice University, Osaka University)
16:40-17:00  “THz parallel plate waveguide: probing carriers in 2D materials”
              Manjakavahoaka Razanoelina (Osaka University)

申込方法: 電子メールまたはFAXにて下記までお申し込みください。
担当(問合せ先):大阪大学 レーザーエネルギー学研究センター 川山 巌/村上 博成
TEL:06-6879-7982&7983 FAX:06-6879-7984
Email: teratech@ile.osaka-u.ac.jp
参加費: 無料
定員: 70名(定員になり次第、締め切り)

 

 

 

2015年レーザーテラヘルツ部門合同忘年会

2015年12月15日千里中央「甘太郎」にてTHP/THS合同忘年会を開催しました。
30名強が参加して盛大な忘年会となりました。

 

 

"Ultrafast Phenomena" Lecture Schedule

Lectured by: Prof. Dmitry Turchinovich

# Date Topic
Dec. 1 (Tue) Introduction to ultrafast science, Tomescales of physical phenomena. Lase basics
Dec. 3 (Thu) Laser modelocking and amplification
Dec. 8 (Tue) Propagation of ultrashort optical signals. Dispersion and pulseshaping
4 Dec. 10 (Thu) Basic nonlinear optics: nonlinear wave conversion
5 Dec. 15 (Tue) Measurment of ultrashort laser pulses
6 Dec. 17 (Thu) Light-matter interaction - basics
7 Dec. 22 (Tue) Ultrafast spectroscopy: terahertz spectroscopy
8 Dec. 28 (Mon) Ultrafast spectroscopy: attosecond spectroscopy

You can find each text from bellow.

#1 Dec.1

#2 Dec.3

#3 Dec.8  Refernce : http://frog.gatech.edu/index.html

#4 Dec.10

#5 Dec.15

#6 Dec.17

#7 Dec.22

#8 Dec.28

 

ドイツからDmitry Turchinovich先生が来てくれました!

Dmitry Turchinovich先生が2015年11月16日から2016年2月10日まで滞在され、
12月1日から8回にわたり集中講義をしていただきました。

 

 

Yale大学のCharles Schmuttenmaer先生が来てくれました!

Yale大学からCharles Schmuttenmaer先生が2015年8月17日から10月2日まで滞在されました。研究・指導・論文添削などの他、BBQやカラオケなどに一緒に出かけました!

 

 

 

 

 

ライス大学のCodyが斗内研に研究に来てくれています!

国際共同研究プログラムでCodyが2016年3月末まで斗内研で実験します。

 

 


国際会議Teranano-6 at 沖縄OIST

2015年7月1-4日、沖縄科学技術大学院大学(OIST)にてMTSA/TeraNano2015を開催しました。17ヶ国から159名参加頂き、海外からの参加者比率が45%と非常に高い、世界の一流の科学者が一同に会する機会になりました。

 

 





フランスからJean Leotin先生が来てくれました!

2015年6月24日から8月3日までトゥールース国立極限磁場研究所のJean Leotin先生が斗内研に来てくれました。7月に行われたTeranano-6にも参加していただきました。

 

NanoJapan Programを通じて、Rebeccaが斗内研に来てくれました!

2015年6月7日から8月1日までGrinnell大学のB2、Rebeccaが斗内研に来てくれました。実験だけでなく大阪観光もみんなで楽しみました!

 





北京大学から張先生が来てくれました!

2015年5月11日から6月19日まで北京大学の張彩虹先生が研究・指導に来てくれました。
張先生は先生が博士学生の頃に斗内研で研究されて以来、ポスドク時代にも来てくれているので斗内研滞在期間は長いです。

 



Rice大学からMittleman先生が来てくれました!

2015年2月9日から3月27日までRice大学のDaniel Mittleman先生が来てくれました。
講義・研究・指導の他に大阪観光にも出かけました。

 



ソウル大学のSON先生が来てくれました!

2015年1月6日から2月5日までソウル大学のJOO-HIUK SON先生が来てくれました。

 

インドからMandal先生が来てくれました!

2014年10月1日から12月26日までボーズ国立基礎科学研究所のKalyan Mandal先生が来てくれました。
Mandal先生が斗内研で研究、指導されるのはこれが2回目です。
そして帰国後2015年7月のTeranano-6にも参加していただきました!

 

NanoJapan programでNicoleが来てくれました!

2014年6月8日から8月3日までRice UniversityのNicole Moodyが来てくれました。
研究も熱心にしましたが、大阪観光、ビール工場見学、ボーリングなどよく遊びました!