Plasma Astro Physics
takabe
高部 英明
現在 : 大阪大学教授
所属 : レーザーエネルギー学研究センター 高エネルギー密度科学研究部門
兼任 : 理学研究科物理学専攻および宇宙地球科学専攻

略歴

【「中央公論」05年5月号より】

1953年大分県生まれ。大阪大学工学部、同大学院工学研究科博士課程修了(80年)。
西独マックス・プランク研究所研究員、米国アリゾナ大学助手を経て現職。
日本物理学会理事。プラズマ物理学、宇宙物理学、計算科学を専攻。
2003年E. テラー賞受賞。主著『さまざまなプラズマ』など。

【丸善「パリティ」05年6月号より】

大阪大学レーザーエネルギー学研究センター教授。工学博士。1980年大阪大学大学院工学研究科修了。
同年西独マックス・プランク研究所研究員,1981~1982年米国アリゾナ大学助手,1981年10月大阪大学助手,助教授を経て、
1997年から現職。主な研究分野はプラズマ物理学,宇宙物理学,計算物理学。物理は独学(自分の頭で理解してきた)。
物理複合型プラズマ現象を研究してきたので興味の範囲が広い。著書に『さまざまなプラズマ』(岩波書店)がある。
趣味は読書(歴史小説,最近は主に中国の歴史)など。家族は多彩な趣味に生きる妻,長男(大学4年),長女(大学1年)。
現在はアジア太平洋物理学会連合(AAPPS: www.aapps.org/ の理事としてアジア・西太平洋15ケ国・地域の理事や
物理学会会長達との交流を盛んにし,世界の物理学会をAPS, EPS, and AAPPSという3局構造にしたいと考えている。
また,中央公論5月号には「科学審査制度の改善こそ国家の急務だ」を執筆,真の科学技術立国日本のあり方の提言などもしている。

【レーザー学会・会誌「レーザー研究」05年11月号より】

1953年2月17日生。1975年大阪大学工学部電気工学科卒。1980年大阪大学大学院博士課程修了、工学博士。
独マックス・プランク研究所(プラズマ物理)研究員、米アリゾナ大学助手を経て、1997年より、
大阪大学レーザーエネルギー学研究センター・教授。大阪大学理学研究科・物理学専攻、宇宙地球科学専攻協力講座担当。
専門はプラズマ物理学、計算科学、宇宙物理学。所属のセンターが来年4月より全国共同利用となり、
「高エネルギー密度状態の科学」の学術体系化を進める予定である。
その一環として、大規模高強度レーザーを用いた実験室宇宙物理の研究を展開するのが私の当面の研究課題。
海図のない航海に乗り出す心境。
日本物理学会理事、アジア太平洋物理学会連合(AAPPS)理事。
米国物理学会フェロー。日本物理学会、プラズマ核融合学会、天文学会、米国物理学会会員。
連絡先:E-mail    takabe@ile.osaka-u.ac.jp

高部に関するホームページ

学部講義科目

大学院

理学研究科物理学専攻・宇宙地球科学専攻   担当