| 昭和47年 (1972) |
レーザー爆縮の概念提案 | 大阪大学工学部附属レーザー工学研究施設発足 レーザー材料部門設置 |
|---|---|---|
| 昭和48年 (1973) |
ガラスレーザー激光II号完成 | レーザー動特性部門設置 |
| 昭和51年 (1976) |
ガラスレーザー激光MII号開発開始 激光II号 爆縮中性子1万個発生 |
大阪大学レーザー核融合研究センター発足 (工学部附属レーザー工学研究施設の転換により) レーザーシミュレーション工学部門設置 |
| 昭和52年 (1977) |
ガラスレーザー激光IV号完成 炭酸ガスレーザー烈光II号完成 |
レーザーエネルギー学部門設置 |
| 昭和54年 (1979) |
ガラスレーザー激光MII号完成 | レーザーペレット工学部門設置 (10年時限) |
| 昭和55年 (1980) |
ガラスレーザー激光XII号建設開始 炭酸ガスレーザー烈光VIII号完成 |
レーザー診断学部門設置 (10年時限) |
| 昭和56年 (1981) |
新爆縮方式キャノンボールの公開 | レーザー爆縮工学部門設置 (10年時限) |
| 昭和57年 (1982) |
ガラスレーザー激光XII号完成 | エネルギー伝達工学部門設置 (10年時限) |
| 昭和61年 (1986) |
中性子10兆個達成 (世界記録) |
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| 昭和63年 (1988) |
激光XII号ブルー化完成 | |
| 平成元年 (1989) |
固体密度600倍達成 (世界記録) |
核融合ターゲット工学部門設置 (レーザーペレット工学部門(時限到来)の転換により) |
平成2年 |
超高密度プラズマ中の電子縮退検証 | 核融合超高密度プラズマ・計測(大)部門設置 (レーザー診断学部門(時限到来)及び レーザー爆縮工学部門(時限前到)の廃止転換により) |
| 平成3年 (1991) |
高輝度X線レーザー発生成功 | |
| 平成4年 (1992) |
軽量大型ミラーの開発 LD励起固体レーザーシステム完成 |
核融合ドライバー制御工学部門設置 (エネルギー伝達工学部門(時限到来)の転換により) 外国人客員部門設置 |
| 平成5年 (1993) |
レーザー核融合炉「光陽」概念設計完成 | |
| 平成6年 (1994) |
激光XII号高精度化改造、爆縮実験開始 | |
| 平成8年 (1996) |
PW-Mレーザー完成 | |
| 平成9年 (1997) |
「高速点火」実験開始 レーザー誘導雷野外実験成功(世界初) |
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| 平成10年 (1998) |
短パルス高強度「T6」レーザー完成 世界最高輝度X線レーザー発生成功 |
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| 平成11年 (1999) |
相対論効果による超高強度光の 異常伝播モードを発見 |
4大時限部門(高出力レーザー工学部門、爆縮核融合部門、 レーザープラズマ理工学部門、超高強度光学部門)に改組 |
平成12年 |
高密度高速電子ジェット現象の検証 | |
| 平成13年 (2001) |
1kJ級PWレーザー(高速点火実験装置)完成 爆縮プラズマの効率的加熱に成功 |
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| 平成14年 (2002) |
点火燃焼に必要なピーク出力 (ペタワット)での加熱を実証 |
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| 平成16年 (2004)4月 |
国立大学法人大阪大学 レーザーエネルギー学研究センター発足 | |
| 平成16年 (2004) |
超伝導フォトニクス研究センターと統合(7月) | |
| 平成18年 (2006) |
全国共同利用施設化 |
