大阪大学 レーザー科学研究所

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【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム 「将来のエネルギー科学技術に向けたパワーレーザーと高エネルギー密度科学の役割と展望」

大阪大学レーザー科学研究所が共催の会議が開催されます。

参加費無料 どなたでも参加いただけます(事前に参加申し込みが必要です)
参加申し込み:2021年12月1日申込開始予定

https://www.optronics.co.jp/symposium/powerlaser/

 

-詳細-

  1. 主 催:日本学術会議総合工学委員会
    エネルギーと科学技術に関する分科会、IFEフォーラム
  2. 共 催:大阪大学レーザー科学研究所/国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構関西光科学研究所
  3. 協 賛:一般社団法人レーザー学会/一般社団法人プラズマ・核融合学会/一般社団法人日本物理学会/光エレクトロニクスフォーラム/パワーレーザーフォーラム/日本フォトニクス協議会/光科学アライアンス
  4. 協 力:株式会社オプトロニクス社
  5. 日 時:令和4年2月3日(木)13:00~17:30
  6. 場 所:日本学術会議講堂とオンラインのハイブリッド
  7. 分科会等の開催:開催予定
  8. 開催趣旨: 本シンポジウムにおいては、2050年カーボンニュートラルが唱えられている今、パワーレーザー技術と高エネルギー密度科学に係る研究開発を、我が国のエネルギー科学技術の進展に必須の新技術・新材料の創成と人材育成に寄与することも視野に入れ、関連産業分野との連携協力を含めてどのように強化するべきかを、熱エネルギー利用や熱・電気エネルギー変換に関する科学技術分野からの入力も得て議論する。
  9. 次 第:

13:00

前半司会:犬竹 正明 (日本学術会議連携会員、東北大学名誉教授

開会の辞
近藤 駿介 (日本学術会議連携会員、原子力発電環境整備機構理事長)

挨拶
日本学術会議 第三部部長    吉村忍
IFEフォーラム座長      髙西一光
内閣府原子力委員会委員長  上坂充

13:15 講演 I

フォトニック結晶面発光レーザーの進展と展望
-究極の半導体パワーレーザーの実現を目指して-
野田 進  (日本学術会議連携会員、京都大学大学院工学研究科教授)

エネルギー科学におけるレーザープロセッシングの課題と展望
小林 洋平 (東京大学物性研究所教授)

パワーレーザー・高エネルギー密度科学の課題と展望
兒玉 了祐  (日本学術会議連携会員、大阪大学レーザー科学研究所所長)

14:45 講演 II

後半司会:三間 圀興 (日本学術会議連携会員、大阪大学名誉教授)

カーボンニュートラル実現に向けた熱エネルギー利用の現状と展望
藤岡 恵子 (日本学術会議特任連携会員、株式会社ファンクショナル・フルイッド代表取締役社長)

エネルギー科学技術におけるレーザー駆動量子ビームの利用
河内 哲哉 (国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構関西光科学研究所所長)

エネルギー最適化に向けた東芝の取り組み
落合 誠 (東芝エネルギーシステムズ株式会社エネルギーシステム技術開発センターゼネラルマネージャー)

15:45 – 16:00 (休憩)

16:00 総合討論

タイトル:将来のエネルギー科学技術に向けたパワーレーザー技術と高エネルギー密度科学の役割と展望
(コーディネーター)
笹尾 真実子 (日本学術会議連携会員、東北大学名誉教授)

コメント:カーボンニュートラル実現に向けたレーザー技術の応用
久間 和生 (レーザー学会会長、国立研究開発法人農業・食品産業技術研究機構理事長)

パネリスト
岩田夏弥 (大阪大学高等共創研究院准教授)、
落合誠、河内哲哉、久間和生、兒玉了祐、小林洋平、野田進、藤岡恵子

17:25 閉会の辞

疇地 宏 (日本学術会議連携会員、大阪大学名誉教授)

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