大阪大学 レーザー科学研究所

共同利用・共同研究COLLABORATION

研究方式

研究方式により申請書のフォーマットが異なります。から該当する申請書ファイルをダウンロードして下さい。

申請提案が採択された場合には、審査結果に応じて共同研究経費/マシンタイムが割り当てられます。

  • 従来A3カテゴリとして受付しておりました「高出力レーザー先進基盤技術」の共同研究課題は、研究方式B2としてご申請ください。

研究方式一覧

A 大型レーザー装置による共同利用・共同研究
B1 中型装置・計算機コード利用による共同利用・共同研究
B2 個別共同研究
C レーザーエネルギー学に関する研究会

各研究方式の内容

A 大型レーザー装置による共同利用・共同研究

大型レーザー装置(激光XII号およびLFEX)を利用した発展的な研究を受入研究者と推進する共同研究です。

    • 課題申請は提案者1人につき1件とします。
    • 研究方式Aでは、課題申請時に、一般課題としての申請と、萌芽課題としての申請を選択できます。

萌芽課題とは、独創な発想に基づく、挑戦的な芽生え期の研究課題を指します。一般課題に比べて、研究業績に重点を置くことなく課題を選定しますが、今度の発展が特に見込まれると判断された課題のみを採択します。
萌芽課題としての申請を希望する場合は、共同研究受付システムでの申請時に萌芽課題としての申請を選択してください。

♦LFEXレーザーの利用について

LFEXレーザーは、2017年度より、激光XII号同様、共同利用・共同研究のための本格的運用を行っております。

LFEXレーザーでの実験を予定される方は、所内の受入研究者とご相談の上、設備の特殊性を十分に把握した上で、大型装置利用課題(研究方式A)にご応募ください。

♦実験スケジュールについて

大型レーザー装置の実験スケジュールはこちらからご確認ください。

B1  中型装置・計算機コード利用による共同利用・共同研究

下記の中型装置等を利用して、発展的な研究を受入研究者と推進する共同研究です。

課題申請時に下記の中から該当するものを指定します。

1 テラヘルツ光学特性評価システム (所内世話人:中嶋 誠)
2 光物性評価レーザーシステム (所内世話人:猿倉 信彦)
3 テラヘルツ波計測システム (所内世話人:斗内 政吉)
4 計算機コード利用 (所内世話人:長友 英夫)
    • 研究方式B1またはB2に複数の申請をする場合は、他の申請との相違点を明記してください。
    • 申請時に必要経費を記入いただきます。(申請限度額 10万円)

B2 個別共同研究

本研究所の上記以外の装置を利用して、萌芽的あるいは発展的な研究を受入研究者と推進する共同研究です。

    • AやB1に発展することが望まれます。研究方式B1またはB2に複数の申請をする場合は、他の申請との相違点を明記してください。
    • 申請時に必要経費を記入いただきます。(申請限度額 10万円)

C レーザーエネルギー学に関する研究会

レーザーエネルギー学分野の研究発展につなげるための研究会を開催します。

    • 申請時に必要経費を記入いただきます。(申請限度額 10万円)

 

 

■STEP1 研究領域へ

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