国内および国際会議で研究成果を報告しています。学生による発表にも力を入れています。参加した国際会議の一部(1/3程)を紹介します。

毎年参加している国際会議です。今年はコロナの影響で、web上のバーチャル会議に変更されました(ドイツのドレスデンで開催予定だった)。初めてのケースでしたが、会議運営者らの努力により無事開催する事が出来ました。web会議に付きもののトラブルも一部有りましたが(発表資料が映らないなど)、総じて上手く行ったと思います。ただ、時差だけはどうしようも有りません。日本時間だと15時過ぎにスタート、夜中の1時過ぎに終了です。日本人の発表は早めのセッション、北米は遅めのセッションに回りました。
毎年参加している国際会議です。今年は毎日晴天で、気持ちの良い日が続きました。


M1の小坂君がポスター発表を行いました。超高精度ビーム整形と干渉パターン加工に関する発表で、大変好評でした。
 

サンフランシスコは様々な人種と国籍が集う場所です。今年はペルー料理に行きました。
セビーチェと言われる前菜。
メインの唐揚げ、エビとタコ。味付けは日本人にもなじみやすいものです。
海鮮料理も楽しみました。牡蠣は日本のものより小ぶりです。

LIA(アメリカレーザー協会)が開催する、レーザー研究全般を対象とした国際会議です。招待講演で参加しました。下はウェルカムレセプションとオープニングで、参加者はアメリカ人が中心です。
 

モスクワの国際会議からのハシゴでした。空き時間にケネディ宇宙センターを見学しました。月から戻ったアポロ司令船、退役したスペースシャトルが展示してあります。巨大なプロジェクトであっても終了し、新しい事にチャレンジしつづけるアメリカのダイナミズムを感じます。また、本場の熟成肉を堪能しました。目からウロコが落ちるほど美味でした。
  

ナノ・マイクロ加工を中心とした国際会議です。招待講演で参加しました。下はウェルカムレセプションとオープニングで、参加者はロシア人が中心です。
 

白夜に近く、真夜中でも完全には暗くなりません。左下は22時過ぎの聖イサク大聖堂です。毎晩ロシア料理を堪能しました。サンクトの町並みは、ここ数年で随分垢抜けた気がします。
 

レーザー加工を中心としたクローズドな国際ワークショップを開催しました。会場は石垣島のアートホテルです。世界中から著名な学者が参加し、様々な話題について議論を行いました。キーノート講演を行いました。
 

石垣島の自然と文化も大変好評でした。シュノーケルに行かれた方もいたようです。
  

今回は日本人の創立メンバーによる第一回目のワークショップでしたが、2年ごとの開催が決まりました。次回は北米の予定です。

毎年参加している国際会議です。M1の大澤君と吉田君がポスター発表を行いました。
 
大澤君の発表が"LAMOM 2017 Best Student Presentation Award"を受賞しました賞金は$500です。吉田君の発表も好評でした。

サンフランシスコはシーフードが名物です。
オイスター盛り。
ムール貝のバケツ。
ワインや地ビールもおいしいですが、あえてベルギーのIPA。

2007年から毎年サンクトペテルブルグ・ロシアで開催されており、1960年代から続いたILATA(Intensive Laser Actions and Technological Applications)を前身とする、レーザー加工において歴史の有る会議です。レーザーによるマイクロからナノ加工を議題の中心とし、基礎研究から最新の応用まで、また理論から実験について幅広い分野・観点からの発表及び討論を行います。Cochubey Mansionという寄宿舎に泊まり込みの会議です。今年はスペシャルセッションとして"Intensie laser actions in bio. & med.""Laser cleaning and artworks conservation"が開催されました。
Cochubey Mansionの外観です。塗り直されていますが、かなり古い寄宿舎です。

Banquetでは、やはりウォッカが出ます。ロシア人が沢山飲むという事はなく、乾杯の時に飲み干す人が居たくらい。ワインの方が人気でした。

徒歩圏内にエカテリーナ宮殿が有ります。ロシア帝国時代の避暑地で、美しく涼やかな外観と琥珀の間が有名。別名「夏の宮殿」(冬はペテルゴフ宮殿)。

幸いにも最前列に座れました。お三方それぞれの個性が出た、興味深いご講演でした。3人揃った写真撮影では、マスコミのカメラの集中砲火が数分も続き、凄かった。下は講演開始前の写真です(講演中は撮影禁止)。会場は満席で、他会場やネットでライブ中継をおこなっていました。世界中の照明がLEDに置き換えられつつ有り、まさに世界を変えた日本の発明です。

メタマテリアル研究で著名なSir John Pendry教授が基調講演"Controlling nanoscale light"をおこないました。
 

隔年で開催され、レーザー加工関係では世界最大規模の会議の一つです。シングルセッションを通しており、全発表を聞くことが出来ます。Ischiaはナポリから船で行く小さな島で、典型的な観光地でした。たまたま行った地元のピザ屋に日本人が修行に来ていました。次回は2015、ケアンズです。

ロシアの研究コミュニティが中心となって1994年から毎年開催される歴史有る会議です。トリプルセッションで構成され、invited speakerをoralの半分程度まで多くにすることで、会議内容の充実を図っているようです。参加者は一部FLAMNと重なっています。Budvaはイタリアの東に位置するリゾート地ですが、ロシア人が多く日本人は皆無。昔の城壁内がold townといった雰囲気で、会議は隣のリゾートホテルで開催されました。食事を含めとても良い所でした。

ILATA (Intensive Laser Actions and Technological Applications) のサテライトミーティングとして、毎回ロシアの古都であるサンクトペテルブルグで開催されます。参加者はロシアと東欧の研究者が多いですが、日欧米からもinvited speakerが招かれます。古い寄宿舎"Kochubey Mansion"で缶詰の学会です。徒歩圏内に帝政ロシア時代に建設された世界遺産「エカテリーナ宮殿」が有ります。

日中韓持ち回りで開催されるレーザー関連の会議です。2012年は中国の景勝地である黄山での開催でした。

毎年参加している国際会議です。場所はMoscone Convention Center, SFのど真ん中です。併設される光科学機器展示会"Photonics West"も見所です。

会議場外観。道の両側、地下にも会議室が有り、見かけより非常に広い。


M1の桃尾君がポスター発表を行いました。


レーザー加工に関する国際会議で、隔年で開催されます。特定の学会が基盤になっておらず、世界中の有力な研究者が集まります。

リゾート地ですが、きちんとした会議場が有ります。


会議のオープニングです。


カリブ海の朝日です。



IFSAは隔年で開催され、大型レーザー装置、レーザー核融合物理の先進国である日本、ヨーロッパ、,アメリカを主とした国際会議である。19ヶ国から500人が参加した。木曜日には,ボルドー内にある大型レーザー施設「Laser mega joule (LMJ )」の見学ツアーが開催された。

Palais des Congrès de Bordeaux-Lac(会議場)


ポスター発表しました。


Place de la Bourse

アジア地区で開催されるCLEOです。2013は京都で開催されることが決まっています。

レーザー加工に関する国際会議ALTから初めて招待され、講演しました。

黒海に上る朝日。


食事も中々でした。ヨーグルトの種類はそれほどでもない。


日本のレーザ加工学会がルーツの国際会議です。隔年で日本開催になります。今年は震災の影響があり、特にドイツからのキャンセルが多く、非常に苦労しました。高松は全く安全なのですが、風評被害は世界中に広がっているようです。




毎年参加している国際会議です。

併設する光科学機器展示会(Photonics West)。広大です。


SFの代表的な町並み。


M1の廣本君がポスター発表で"LAMOM 2011 Best Student Presentation Award"を受賞しました。チャンスをモノに出来るかは、本人の努力次第です。おめでとう。