Books & Review

Books

1.斗内政吉 (著)、” テラヘルツ時間領域分光: 物質科学への応用 (物質・材料テキストシリーズ)”、内田老鶴圃、2021/10/26

Editors

1.T. Kobayashi, H. Hayakawa, M. Tonouchi, eds. “Vortex Electronics and SQUIDs (Topics in Applied Physics, 91)”,Springer Verlag, Germany, 2003

2.斗内政吉(編集委員会副委員長) "テラヘルツ技術総覧" NGT、2007

3.斗内政吉 (監修)、"テラヘルツ技術 " (Terahertz Technology),テラヘルツテクノロジー動向調査専門委員会編, オーム社, 2006

4.斗内政吉(監修)、"テラヘルツ波新産業(New Terahertz Industry)",シーエムシー出版, 2011、2017(普及版/Popular Edition)

5.斗内政吉(監修)、"テラヘルツ波産業創成の課題と展望(Challenges and Prospects for Terahertz Wave Industry)",シーエムシー出版、2022

Chapters

1. 斗内政吉,“材料と評価の最前線”日本材料学会編,培風館,pages 131−142, 2001

2. M. Tonouchi,“Optical Vortex Generation in High Tc Superconductor”in Vortex Physics, Studies of High Temperature Superconductors No. 42, edited by. A. V. Narlikar Nova Science Publishers, New York, 2002, pages 109-138

3. N. Kawasaki, T. Yoshimura, M. Tonouchi, M. Tani, K. Sakai, and H. Katahama,“Terahertz Generation Study of Ultrafast Carrier Dynamics in Polycrystalline LT-GaAs” in Polycrystalline Semiconductors VII - Solid State Phenomena, Volume 93, edited by T. Fuyuki, T. Sameshima, H.P. Strunk and J.H. Werner, Trans Tech Publications Inc, Switzerland, pages 367-374, 2003

4. 斗内政吉,“光物性の基礎と応用”、光物性研究会組織委員会編, 株式会社オプトロニクス社, pages 325-342, 2006

5. S. Ohshima, K. Tanabe, T. Morishita and M. Tonouchi, "Observation of vortices" in Vortex Electronics and SQUIDs (Topics in Applied Physics, 91) edited by T. Kobayashi, H. Hayakawa, M. Tonouchi,Springer Verlag, Germany, pages 53 - 102, 2003

6. M. Tonouchi, G. Oya, Y. Matsuda and K. Kumagai, "New aspect of vortex in HTSC" in Vortex Electronics and SQUIDs (Topics in Applied Physics, 91) edited by T. Kobayashi, H. Hayakawa, M. Tonouchi, Springer Verlag, Germany, pages 103-139, 2003

7. N. Kida, H. Murakami and M. Tonouchi, "Terahertz optics in strongly correlated electron systems" in Terahertz Optelectronics (Topics in Applied Physics, 97) edited by K. Sakai, Springer Verlag, Germany, pages 271-331, 2005

8. 斗内 政吉、鈴木 正人、”半導体表面からのテラヘルツ波発生”、pages 113-116(テラヘルツ技術総覧) NGT、2007

9. 斗内 政吉、井上 亮太郎、”光ファイバ結合型時間分解分光イメージング” pages 435-437(テラヘルツ技術総覧) NGT、2007

10. 斗内 政吉、村上 博成、Sunmi Kim7、”レーザーテラヘルツ放射顕微鏡(LTEM)” pages 445-449(テラヘルツ技術総覧) NGT、2007

11. 斗内 政吉、村上 博成、貴田 徳明、高橋 宏平、”超伝導/強相関電子系” pages 507-516(テラヘルツ技術総覧) NGT、2007

12.斗内政吉,”テラヘルツ波の産業応用に向けて”、pages 1-10(テラヘルツ波新産業)CMC出版、2011

13.斗内政吉,”ファイバー絵都合型小型TDSイメージング装置”、pages 101-105(テラヘルツ波新産業)CMC出版、2011

14.斗内政吉,”テラヘルツ放射顕微鏡”、pages 119-125(テラヘルツ波新産業)CMC出版、2011

15. Masayoshi Tonouchi, “Sate-of-the-Art of Terahertz Science and Technology”, Frontiers in Optical Methods , Vol.180 , Pages153-166 , 2013-12

16. 斗内政吉,“電気電子材料”,伊藤利道編,pages 93-115,177-185, 190-197,2016

17. 北岸恵子, “テラヘルツ技術の進展と非破壊検査技術”, 電気学会技術報告-テラヘルツ波を用いた非破壊検査技術調査専門委員会編 , No.1432 , pp46-4, 52-55 , 2018-7

18. 芹田和則、” テラヘルツマイクロ流路チップのメタマテリアル構造と微量センシングへの応用”、pages (メタマテリアルの設計、作製と新材料、デバイス開発への応用)技術情報協会、2022.

19. 斗内政吉、永妻忠夫、”テラヘルツ波産業創成の課題と展望”(テラヘルツ波産業創成の課題と展望),シーエムシー出版、2022

20.芹田和則、” 走査型テラヘルツ点光源による非染色早期がん検査システムとマイクロ流路チップ”(テラヘルツ波産業創成の課題と展望),シーエムシー出版、2022

21. Chen Gong、斗内政吉、” エアープラズマテラヘルツ光源”(テラヘルツ波産業創成の課題と展望),シーエムシー出版、2022

22. 斗内政吉、” 半導体R&D支援テラヘルツ放射顕微鏡”(テラヘルツ波産業創成の課題と展望),シーエムシー出版、2022

23. Kazunori Serita, Gong Chen, Masayoshi Tonouchi , " Nonlinear Terahertz Photonics", in “ADVANCES IN NONLINEAR PHOTONICS”, Elsevier, 2022(In press)

24.斗内政吉、” 第4章 Beyond 5G/6G への開発動向と展望-第3節 テラヘルツ波工学の誕生と新産業創製”(高周波対応基板の材料・要素技術の開発動向)、サイエンス&テクノロジー社、2022/6/29

Review Papers [総説] (査読あり)

1. 斗内政吉、“テラヘルツ電磁波の発生と応用:高温超伝導体からの発生” 応用物理,66(9)986-987, 1997
2. 萩行正憲,斗内政吉,谷 正彦,阪井清美、“高温超伝導体からのテラヘルツ電磁波発生” レーザー研究, 26(7), 536-540, 1998.
3. 萩行正憲,斗内政吉、“光伝導スイッチによるTHz波の発生” 応用物理, 68(12), 1390-1391, 1998
4. 小林猛、斗内政吉、“高温超伝導エレクトロニクスの最近の動向” 応用物理71(1), 6-16, 2002.
5. 斗内 政吉,貴田 徳明,紀和 利彦,富成 征弘,川山 巌,村上 博成、”強相関電子系材料からのテラヘルツ電磁波放射と関連物性”、レーザー研究 30(7), 370-375, 2002
6. 藤巻 朗、斗内政吉、前田京剛, “銅酸化物接合におけるジョセフソン・デバイス研究の現状”, 固体物理 39(10), 817-828, 2004.
7. 斗内政吉:“テラヘルツテクノロジーの将来展望”, レーザー研究 33, 814-818, 2005.
8. 斗内政吉 “テラヘルツ波技術の現状と展望”, 応用物理 75, 160-168, 2006.
9. 斗内政吉、田中耕一郎 “テラヘルツ時間領域分光法”, 電子情報通信学会誌 89, 474-480, 2006
10. M. Tonouchi, “Cutting-edge terahertz technology”, Nature Photonics , Vol.1 , No.2 , Pages97-105 , 2007-2
11. Tonouchi, M.; Prospect for research and development of terahertz technology in future; Journal of the National Institute of Information and Communications Technology, 55, 171, 2008.
12. 斗内政吉、“テラヘルツ波技術が拓く新産業”, 光学 38, 64-71, 2009.
13. 斗内政吉、“BiFeO3薄膜からのテラヘルツ波発生と光新機能”、マテリアルインテグレーション 22(3), 22-29, 2009.
14. 斗内政吉,鈴木正人,川山巌,村上博成, 高橋義典,松川健,吉村政志,森勇介,北岡康夫,佐々木孝友、“有機非線形光学結晶を用いたフェムト秒光パルス励起テラヘルツ電磁波発生”、レーザー研究 37, 355-360, 2009.
15. 斗内政吉、“BiFeO3薄膜からのテラヘルツ波発生と光新機能” マテリアルインテグレーション22(03)、22-29(2009).
16. 斗内政吉、“テラヘルツ波科学技術の最前線”, 真空 53, 296-300, 2010.
17. 斗内政吉、“銅酸化物超伝導体および誘電体のテラヘルツ分光”, 固体物理 46(11), 725-733, 2011
18. 芹田和則、斗内政吉、“レーザー走査型テラヘルツ波2次元面放射イメージングシステム” レーザー学会学会誌レーザー研究, 40(7), 496, 2012
19. 中西英俊,斗内政吉,“フェムト秒レーザーを用いた太陽電池特性の局所評価”、レーザー加工学会誌、19、62(2012)
20. Iwao Kawayama, Caihong Zhang, Huabing Wang, Masayoshi Tonouchi, “Study on terahertz emission and optical/terahertz pulse responses with superconductors”, Superconductor Science and Technology , Vol.26 , No.9 , Pages093002 , 2013-9
21. 斗内政吉,“テラヘルツ放射顕微鏡開発の最近の進展と産業応用の可能性”、応用物理第84巻第12号、1101(2015)
22. 斗内 政吉、総説「テラヘルツ波が拓く医療・創薬・バイオセンシング」日本レーザー医学会誌, 2019 年 39 巻 4 号 p. 325-328
23. 芹田和則, “テラヘルツマイクロ流路チップの開発と微量バイオセンシングへの応用”, 光学 , Vol.vol. 48 , No.no.10 , pp412-418 , 2019
24. 芹田和則、斗内 政吉、総説「微量センシングのためのテラヘルツマイクロ流路チップ」日本レーザー医学会誌, 2019 年 39 巻 4 号 p. 329-334

Review Articless [解説] (査読なし)

1. 斗内政吉,萩行正憲、“テラヘルツ電磁波の発生と応用:高温超伝導体からの発生” FEDジャーナル,8(1), 34 -38, 1997
2. 斗内政吉、“フェムト秒光パルスによる磁束量子生成と光メモリーへの応用” TELECOM FROMTIER、37, 24-32, 2002
3. 斗内政吉,“物質・現象・新技術(10)テラヘルツ時間領域分光”OPTRONICS(2005)No.11
4. 斗内政吉、“ラスター走査型テラヘルツイメージング装置”オプトロニクス8, 117-11, 2007
5. 斗内政吉、“DAST 結晶のテラヘルツ光源応用”、オプトロニクス No.11, 117-1124, 2008
6. 斗内政吉、“「先端研究施設共用イノベーション創出事業」”高強度レーザーが拓く光科学新産業”,レーザー研究,第36 巻第5号306-308,2008
7. 斗内政吉、“テラヘルツ電磁波の産業応用か見えてきた”、生 産 と 技 術 第64巻 第4号(2012)
8. 中西英俊,斗内政吉,“テラヘルツ波を利用した太陽電池特性計測技術”,検査技術12,59(2012)
9. 中西英俊,斗内政吉,”テラヘルツ波利用により太陽電池の発電状態を可視化”,OHM 8,2(2012)
10. 川山 巌, 斗内 政吉. 強誘電体および超伝導体のテラヘルツ分光 (特集 未来の光 テラヘルツの魅力). 化學工業. 2013. 64. 11. 850-855
11. 斗内政吉. テラヘルツ波を用いたバイオセンシングの可能性. 生産と技術. 2014. 66. 3. 22-26
12. 川山 巌, 斗内 政吉. グラフェン/半導体接合からのテラヘルツ波放射特性とそのセンサ応用 (特集 テラヘルツ波の新時代). 光アライアンス. 2015. 26. 1. 15-18
13. 斗内政吉, “テラヘルツ波新産業創製への展望”, 化学工業 , 巻68 , 号3 , pp165-169 , 2017-3
14. 北岸恵子, “高空間分解能、高感度テラヘルツ分光のバイオ分野への応用の試み”, 生産と技術 , 巻vol. 69 , 号No.2 , pp98-100 , 2017-4
15. 北岸恵子, “高空間分解能、高感度テラヘルツ分光のバイオ分野への応用の試み”, 生産と技術 , 巻vol. 69 , 号No.2 , pp98-100 , 2017-4
16. 北岸恵子、芹田和則, “最新のテラヘルツ測定技術(Novel Techniques of Treahertz Spectroscopy and Imaging)”, オレオサイエンス , Vol.18 , No.9 , pp13-18 , 2018-9
17. 斗内政吉, “テラヘルツ波技術展望(Prosepect for Terahertz Technology)”, オレオサイエンス , Vol.18 , No.9 , pp7-11 , 2018-9
18. 北岸恵子、芹田和則, “最新のテラヘルツ測定技術(Novel Techniques of Terahertz Spectroscopy and Imaging)”, オレオサイエンス , Vol.18 , No.9 , pp13-18 , 2018-9
19. 芹田 和則, 斗内 政吉. テラヘルツ波を用いた超高感度バイオケミカルセンサーチップ. OPTRONICS. 2019. 12. 67-71
20. 斗内政吉、”半導体R&D支援分析技術としてのテラヘルツ放射顕微鏡 ~半導体産業復興への貢献を目指して~”、 生産と技術. 73. 3. 13-19(2021)
21. 芹田和則,斗内政吉、”テラヘルツ点光源技術が拓くテラヘルツバイオフォトニクスの新展開”、光技術コンタクト、第60巻,4号、pp31-38、2022