レーザーの光で、輝く未来を創る
新たな50年キックオフ事業

次の新しい50年を、皆さまと共に歩みだしたい

ページをご覧いただき、ありがとうございます。私たち大阪大学レーザー科学研究所は、国立大学でただ一つの、レーザーに特化した大学附置研究所です。2022年に設立50周年を迎えます。
私たちの研究所では、50年の区切りを次の新しい50年のはじまりと位置づけ、「新たな50年」キックオフ事業を立ち上げることに致しました。次の50年に向けて、研究者や学生が最先端の研究に打ち込める教育・研究環境をより充実させ、「世界から人が集まる研究所」を目指したいと思っております。また、50周年の節目を、これまでにレーザー科学研究所とご縁のあった皆さま、そして、新たな方々とのつながりを構築する機会として活かし、皆さまと共に、次の50年を歩み出したいと考えています。
私たちの新たな一歩に、どうぞご支援の程よろしくお願い申し上げます。

あなたを守り、未来を照らすレーザーの光

レーザー技術は、医療から宇宙まで、あなたの身の回りや社会の様々な場所で活躍しています。
私たちの研究所のミッションは、レーザー科学の研究を通じて、輝く未来を創ることです。
例えば下記のような、人の命や暮らしを守ることに貢献する研究、
持続可能な豊かな社会に貢献する研究、未知の世界を解明し未来の可能性を切り開く研究を行っています。

人の命や暮らしをまもる研究

レーザー技術を活用して、ウイルスなどの目に見えない脅威から、人の命を守ることに貢献します。例えば私たちの研究所では、レーザーによるウイルス(飛沫)の検出・殺菌を行う技術の開発に取り組んでいます。

  • ウイルス不活化治療やワクチン開発に貢献するレーザーの開発
  • 遠隔でウイルス(飛沫)の検出・殺菌を行うレーザーウイルスバスターの開発

持続可能な豊かな社会をまもる研究

無尽のエネルギー源の可能性を秘めたレーザー核融合は、持続可能な社会を実現します。
新たな物質材料の創生は、加工、エレクトロニクス、バイオ、医療など幅広い産業分野を通して、豊かな未来社会実現に貢献します。
また、レーザーによる新技術は、社会インフラの維持など、安全な社会を実現する技術につながります。

  • 新たなエネルギー源としてのレーザー核融合開発
  • スーパーダイヤモンドなど、量子飛躍的なモノづくりに貢献できる新物質材料開発
  • 社会インフラの維持に貢献する、非破壊検査に応用可能な革新的な技術開発
  • ガン治療器や心臓アンギオグラフィーなど、医療診断および治療に応用可能な新しいX線源の開発

知の喜びをまもり、未来を照らす研究

例えば、高度なレーザー技術を用いることで、宇宙空間で起こるイベントを地球の実験室内に再現することができます。宇宙の起源、銀河系・太陽系発生の謎、惑星の謎に迫るといったことが、レーザーの力で可能になるのです。
私たちは、レーザー技術を用いて未知の世界を解明し、未来の可能性を切り開いていきます。

  • レーザーで宇宙や惑星の謎に迫るレーザー宇宙物理学の探究
  • 宇宙探査のためのレーザー月基地建設やレーザー核融合ロケットの開発

大阪大学レーザー科学研究所は、国立大学で唯一のレーザー科学に特化した大学附置研究所です。大阪大学の研究者だけでなく、国内外のレーザー科学を研究する研究者が私たちの研究所を訪れ、ここにしかない装置や設備などを利用して研究を行っています。
最先端の装置や設備を維持・開発し、研究環境を守り、レーザー科学の研究を担う研究者や学生を支えることで、未来のイノベーションに貢献することも、私たちのミッションです。
また、最先端レーザー技術の研究開発を通じて、世界で活躍できる人材を育成することにも力を入れています。

「世界から人が集まる研究所」を目指して

私たちは世界中から知が集まり、新しい技術が生まれ、新たな知を創造していく研究所の姿として、
「世界から人が集まる研究所」を目指しています。「人が集まる」には、次の3つの意味があります。

  • レーザー科学の「今」を担う人材が世界から大阪大学に集い、
    新たな技術や知を生み出すこと
  • レーザー科学の「未来」を担う人材が研究所に集い、
    レーザー科学の魅力に触れ、新たな技術や知の担い手となること
  • レーザー科学の「これまで」を担ってきた方々との絆を深め、
    今を担う人材・未来を担う人材とのつながりを構築すること

研究所が持続的に発展していくためには、世界中から知が集まり、知が新たな技術や成果を生み出し、新たな技術や成果が資金や人を惹きつけ、また新しい知が生まれ、さらなる研究所の発展につながる、という循環が必要だと私たちは考えています。
皆さまのご理解とご支援により、この好循環を生み出すことができます。

「世界から人が集まる、魅力ある研究所」を実現するために、次の3つを推進します。

  1. 01.レーザー科学の「今」を担う人材が、オリジナリティにあふれる研究に精一杯打ち込める研究環境の実現
  2. 02.レーザー科学の「未来」を担う人材が、レーザー科学の魅力に触れられる機会の充実
  3. 03.レーザー科学の「これまで」を担ってきた方々との絆を深め、今を担う人材・未来を担う人材との交流を促進

01.レーザー科学の「今」を担う人材が、
オリジナリティにあふれる研究に精一杯打ち込める研究環境の実現

研究を支えているのは「人」であり、クリエイティブな発想には、研究者や学生が快適な環境で研究に打ち込めることが重要です。
皆さまからのご支援は、世界から人が集まる魅力ある研究所にふさわしい環境の整備に活用させていただきます。
また現在、国内の関係機関とも連携し、わが国独自の技術を用いた、世界一の高繰り返し高出力メガワットレーザー施設(J-EPoCH)の整備を推進しています。J-EPoCHは、高度な医療・産業・宇宙分野など幅広い分野への応用が期待されています。J-EPoCHの整備によって、わが国から新たな学術を創生し、イノベーションを創出する国際的な拠点を目指します。

ご寄付の使途:研究教育環境の整備、研究活動の支援など


大型パワーレーザー装置・施設 (J-EPoCH) イメージ

02.レーザー科学の「未来」を担う人材が、
レーザー科学の魅力に触れられる機会の充実

レーザー科学研究所では、大型レーザー施設の見学や講演会、各種イベントを通じて、大人の方だけでなく、小中学生や高校生など、未来を担う人たちにレーザー科学の魅力に触れていただく機会を設けています。

また多くの学生が、世界最先端の研究環境で、さまざまな国の学生や研究者と一緒に研究を行っており、世界に通用する未来の人材が育まれています。皆さまからのご支援は、こうしたレーザー科学の「未来」を担う人材の育成とその機会の充実に充てさせていただきます。

ご寄付の使途:奨学金、海外派遣・留学・留学生支援、講演会・公開講座・講習会開催支援など

03.レーザー科学の「これまで」を担ってきた方々との絆を深め、
今を担う人材・未来を担う人材との交流を促進

レーザー科学研究所は、2022年に50周年を迎えます。これまでに輩出した卒業生は1274名、教職員のOB・OGは372名、共同研究者は1721名になります。
同窓会メンバーを主とした泰山会や本研究所での共同研究ご経験者の方々など、広い意味で、これまでレーザー科学研究所とご関係のあった方々との絆を深め、輝く次の50年を目指していきたいと考えています。
現在、絆を深めるための周年事業を企画しており、詳細については順次ご案内させていただく予定です。

ご寄付の使途:周年事業の実施、講演会・公開講座・講習会開催支援など

あなたも、次の50年への一歩に
加わってください

50年の区切りは、
次の新しい50年の始まり

大阪大学レーザー科学研究所は、1972年に大阪大学工学部附属レーザー工学研究施設から始まり、2022年に設立50周年を迎えます。
50年の区切りを、次の新しい50年の始まりとして、現在・過去・未来に関わる全ての皆さまとともに、次の未来に向かって歩み出したいと思います。

レーザー科学研究所では、かねてより大阪大学未来基金「未来を照らすレーザー科学支援事業」としてご支援をお願いしてまいりましたが、50年の区切りを次の50年の始まりと位置づけ、“これを機に、皆さまと共に、今こそ更なる飛躍を目指すとき”との思いから、「レーザー研NEXT50事業」を立ち上げ、より一層のご支援を賜りたく、お願い申し上げる次第です。

レーザー科学研究所の現在・過去・未来に関わる全ての皆さまとのつながりを大切に、「世界から人が集まる、魅力ある研究所」を実現し、レーザー技術の発展によって、未来の可能性を切り開いていきたいと思います。
今このページをご覧いただいているあなたにも、私たちと共に、「レーザーの光で、輝く未来を創る」次の50年への一歩に加わっていただければ幸いです。

寄付をする受付中!

あなたのご支援が、次の50年を明るく照らす
レーザー技術研究の後押しになります。

個人様へのご案内

ご寄付の方法

1口:3000円 
できましたら2口以上のご寄付をお願いいたします。

クレジットカード、銀行振込、コンビニ払いでご寄付いただけます。

払込取扱票をご希望の場合はメールまたはお電話 (06-6879-8701) にてご連絡ください。

寄付特典

①大阪大学未来基金による顕彰
感謝状の贈呈や顕彰プレートの掲示を行います。 内容は随時更新されますので、最新の特典はこちらをご覧ください。
②ウェブサイトへのご芳名の掲載(レーザー研オリジナル)
ご寄付をいただいた皆さまへの感謝の意をこめて、本ウェブサイトにご芳名を掲載いたします(公表を希望されない方につきましては掲載いたしません)。
③寄付者銘板の設置(レーザー研オリジナル)
20口以上ご寄付いただいた方のご芳名を、研究棟(I棟)玄関の銘板に掲示いたします。
④実験ショット見学(レーザー研オリジナル)
200口以上のご寄付をいただいた方への特典として、世界に誇る日本最大の大型レーザー実験装置のレーザーショットをご体験いただけます。

税制上の優遇措置について

大阪大学への寄付金は、優遇措置が受けられます。詳しくは、こちらをご参照ください。

法人様へのご案内

ご寄付の方法

1口:10万円 
できましたら2口以上のご寄付をお願いいたします。

「レーザー研NEXT50事業」専用寄付申込書に必要事項をご記入のうえ、メールまたはご郵送にて 本研究所NEXT50事業担当または本学 未来基金事務局までお送りください。

寄付申込書送付先

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-6 大阪大学レーザー科学研究所 NEXT50事業担当
TEL:06-6879-8701 ※電話受付 9:00-17:00(土・日・祝日を除く)
E-mail:kouhou@ile.osaka-u.ac.jp

申込内容を確認後、本学からお振込手続きのご依頼通知書を送付いたしますので、 通知書記載の指定口座へのお振込みをお願いいたします。

寄付特典

①大阪大学未来基金による顕彰
感謝状の贈呈や顕彰プレートの掲示を行います。 内容は随時更新されますので、最新の特典はこちらをご覧ください。
②ウェブサイトへの企業ロゴの掲載(レーザー研オリジナル)
感謝の意をこめて、企業様ロゴを「推進パートナー」として本ウェブサイトに掲載いたします。
掲載の様式は随時改善いたしますがご了承ください。
③レーザー研紹介ビデオエンドロールへのロゴ掲載(レーザー研オリジナル)
レーザー研紹介ビデオのエンドロールに企業様ロゴを掲載いたします。
紹介ビデオは2022年秋開催予定のシンポジウムにてお披露目し、その後各展示会、見学会等で使用いたします。
④寄付者銘板の設置(レーザー研オリジナル)
2口(20万円)以上ご寄付いただいた企業様のご芳名を、研究棟(I棟)玄関の銘板に掲示いたします。
⑤実験ショット見学(レーザー研オリジナル)
30口以上のご寄付をいただいた企業様への特典として、世界に誇る日本最大の大型レーザー実験装置のレーザーショットをご体験いただけます。

税制上の優遇措置について

大阪大学への寄付金は、法人税法上の指定寄附金(法人税法第37条第3項第2号)として財務大臣から指定されています。 具体的には、寄付金の全額を、一般の寄付金の損金算入限度額と別枠で、損金算入することができます。