斗内研紹介ビデオhttps://www.ile.osaka-u.ac.jp/research/thp/videojp.mp4

ニュース

2021年09月28日
2021年9月 学位記授与
2021年09月24日
中西特任教授の論文が、工学研究科渡部研究室、(株)SCREENホールディングスとの共同研究として、米国物理学協会 Journal of Applied Physics (IF 2.5) に掲載されました。
2021年08月06日
Dongxun Yang君の論文が米国物理学協会Journal of Applied Physics (IF 2.5) に掲載されました。
2021年06月29日
AbdulMannan君の論文が米国物理学協会Journal of Applied Physics (IF 2.5) に掲載されました。
2021年06月04日
工学研究科片山竜二研究室との共同研究が学術誌APEXに掲載されました。
2021年06月04日
Chen Gong君の論文が学術誌Journal of Infrared, Millimeter, and Terahertz Wavesに掲載されました。
2021年05月05日
AbdulMannan君の論文が学術誌Advanced Optical Materials (IF9.9) に掲載されました。
2021年05月04日
岡田航介君の論文が、学術誌Photonicsに掲載されました。
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概要

【研究領域内容】
斗内研究室は、ビヨンド5Gでの利用が期待されるテラヘルツ波工学*の創成期からその立ち上げに尽力し、世界的に認められています。
研究内容としては、ナノ材料などの新規テラヘルツ機能の開拓やテラヘルツフォトニックデバイスの開発、および新規テラヘルツ計測システム技術開発を行っています。中でもテラヘルツ放射顕微鏡(LTEM)は独自技術で世界的に注目されています。また、テラヘルツバイオセンシングの分野開拓も進めており、常に新しい課題に取り組むとともに、独自に開発したテラヘルツ計測システムを利用して、基礎科学から産業応用まで幅広い研究と独創性にあふれた研究者の育成を行い、これら研究・開発・教育成果による社会的貢献を目指しています。

【研究テーマ抜粋】
(1) テラヘルツバイオ分野の開拓
(2) テラヘルツナノ科学の創成
(3) 超高速半導体時空間分析
(4) 産学連携新産業機器開発
*注:大阪大学はテラヘルツ研究で世界トップクラス(IEEE Access 8(2020) 56092)

ハイインパクトファクター学術誌掲載(2020年インパクトファクター*)

Nature Photonics (38.771)
https://doi.org/10.1038/nphoton.2007.3
Nature Electronics(33.686)
https://doi.org/10.1038/s41928-021-00559-z
Advanced Materials (30.849)
https://doi.org/10.1002/adma.200802094
Nano Letters (11.189)
https://doi.org/10.1021/nl900815s
https://doi.org/10.1021/nl301496r
https://doi.org/10.1021/nl203783q
https://doi.org/10.1021/acs.nanolett.9b05082
Advanced Optical Materials (9.926)
https://doi.org/10.1002/adom.201300321
https://doi.org/10.1002/adom.201900892
https://doi.org/10.1002/adom.201900958
Physical Review Letters (9.161)
https://doi.org/10.1103/PhysRevLett.96.117402
https://doi.org/10.1103/PhysRevLett.108.097401
Photonics Research (7.080)
https://doi.org/10.1364/PRJ.395517
https://doi.org/10.1364/PRJ.4.000208
APL Photonics (5.672)
https://doi.org/10.1063/1.5007681
https://doi.org/10.1063/1.4979511
*インパクトファクターは、学術誌のランキングを表すもので、掲載論文の内容とは全く関係が
ありませんが、他の研究者からの引用(Citation)に重要なメジャーなので掲載しています。
斗内はIFを人事や予算の選定に使うべきではないとするサンフランシスコ宣言
San Francisco Declaration on Research Assessment (DORA) https://sfdora.org/にサインしています。
その他の学術誌掲載論文は、研究成果をご覧ください。

斗内研のモットー

1.荒削りでも良い、先進性を!
 斗内研では独創的な発想や研究を大切にします。人が群がっている研究より、誰もやっていないチャレンジングな研究を目指します。

2.優等生より、チャレンジングであれ!
 研究はやってみないとわからない。お勉強ではありません。優等生ほどすぐ、 “できない”、“やっても無駄”と発言する。まずやりたいことを考えて、決まったら結果は恐れずチャレンジを!

3.よく遊び、よく学べ!
 がんばって研究した後は気分転換しましょう。 集中力を高めて研究することが大切。 良い成果を得た、学会発表した、論文を書いた後はリフレッシュしましょう。

4.インターナショナルたれ! 
 斗内研は国際的な交流を重視します。 国際交流することで、新しい文化や考え方を吸収し、感性を育てよう。

5.プロフェッショナルたれ! 
 大学生は社会人である。子供の振りをして物事から逃げない。 研究知識は未熟でも才能はすばらしい。才能を育てられるのは20代だけ。

6.自分で考えなさい! 
 創造する才能、考える力、解決する能力、チャレンジ力を身につけるのための研究室。 指示を待っていたら才能は開花しない。自分の責任で生きてください。

7.一気呵成と急がば回れ! 
 チャンスが来たら一気呵成にやり遂げる。難しい問題に出会ったら“急がば回れ” 、これが研究の鉄則!