JSPS研究拠点形成事業:パワーレーザーの国際連衡による超域プラズマ科学の国際研究拠点

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参加報告:SACLA実験(大阪大学 中村・山形・古川)

7月6日に, 理化学研究所の高輝度X線施設SACLAにて独ドイツ電子サイクロトロンなどのグループと共に「衝撃圧縮下におけるブリッジマナイトの相転移と逆転移過程」に関する実験に大阪大学から中村 浩隆氏、山形直毅君、古川涼介君が参加しました。
以下, 実験に参加した学生のコメントです.

山形直毅(M2)

今回はFengのグループの実験に参加しました。この実験は衝撃圧縮したブリッジマナイトやアモルファスな物質の構造の時間変化を観察するものです。短いビームタイムではありましたが、いくつか良好なデータが取れていたようでよかったです。

古川涼介(M1)

今回は海外のグループの手伝いで実験に参加させていただきました。
自分にできるベストが出せましたが、英語で上手くコミュニケーションが取れなかったので、次に向けて英語の勉強もしたいと思います。

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