出張報告:HEDLA/HEDS2026① (大阪大学・竹歳加偉・山形直毅・古川涼介)
4/19-24の日程で、横浜にて行われたFiMECミーティングと国際会議OPICに参加しました。OPIC会議中は基本的には高エネルギー密度実験宇宙物理学(HEDLA)で講演を聴講し、ポスター発表もHEDLAで行いました。私の専門領域は高強度レーザーを用いた高温高圧実験で実験宇宙物理は隣接領域なので、会議を通して実験や計測、解析手法など参考になるものが多くありました。
大学に入ってから横浜に来るのは初めてでした。みなとみらいの整った街並みは、想像していた東京圏の喧騒とは異なり、ストレスなく過ごすことができました。来年も参加したいと思います。
(大阪大学大学院工学研究科・竹歳加偉)
4/20-24で開催された国際会議HEDLA/HEDS 2026: International Conference on High Energy Density Laboratory Astrophysics and High Energy Density Scienceに参加しました. 私は”The Hugoniot temperature of nanopolycrystalline diamond”のタイトルでポスター発表を行い, Federica Coppari氏などの研究者と有意義な議論を行うことができました. 口頭発表では, レーザーショックや核融合といった分野の他にも, 宇宙線計測や磁気リコネクションなど, HEDLAに関連する幅広いテーマの講演があり, 普段触れる機会少ない分野を知る良い機会となりました.
また, 展示ホールで開催されていたOPIE’26では, 光に関する最先端技術, 製品が展示されており, 非常に魅力的な展示が多く, 時間内に見て回れないほどでした.
今回の会議で得られた知見や刺激を今後の研究に活かし, 引き続き研究に取り組んでいきます.
(大阪大学大学院工学研究科・山形直毅)
4月20-24日にかけて開催されたHEDLA/HEDSに参加しました。会議は主に実験室宇宙物理関係の発表で、専門とは違う内容ばかりだったのでとても新鮮でした。WDMのセッションではNIFやZ machineでの実験の発表がありました。GEKKOではやっていないような計測を取り入れており、自分たちも新しい計測を積極的に取り入れいかなければと思いました。
OPICと同時にOPIEという展示会も開催されており、そちらにも足繫く通いました。レーザーや光学素子、結晶についてなど様々な企業が展示をしており、とても勉強になりました。また、開催されたすべてのバンケットに参加し、学生から教員の方まで多くの人とお話しすることができました。専門や年齢問わず様々な人から刺激をもらうことができたので、今後も懇親会には参加していきたいなと思いました。
横浜に行くのは今回が初めてで、夜は海辺を散歩したり満喫できました。横浜中華街で食べた料理がとてもおいしく、人生で初めてのターンテーブルで感動しました。ただ、とにかく麻婆豆腐が辛くてびっくりしました。さらに辛口ものもあるみたいなので来年は挑戦しようと思います。
(大阪大学大学院工学研究科・古川涼介)



