大阪大学 レーザー科学研究所

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吉村政志教授らが令和4年度全国発明表彰「未来創造発明奨励賞」を受賞

大阪大学と三菱電機株式会社の「不純物を制御した高効率深紫外光波長変換素子の発明」が、令和4年度全国発明表彰「未来創造発明奨励賞」を受賞しました。

本賞は中小・ベンチャー企業並びに大学および公的研究機関に係わる発明が対象であり、未来の社会を創造するにあたり実施効果を挙げている、または今後大きな実施効果を挙げると期待される 優秀な発明を、公益社団法人発明協会が表彰するものです。

本発明は非線形光学結晶 CsLiB6O10(CLBO)の光学特性を向上させ、半導体の検査やレーザー加工に用いられる深紫外レーザー装置の実現に貢献するもので、深紫外レーザーを搭載した半導体検査装置の世界的な普及につながりました.

また、この受賞と合わせて大阪大学と三菱電機株式会社が「未来創造発明貢献賞」を受賞しました。

表彰式は6月30日に発明協会総裁である常陸宮正仁親王殿下ご臨席のもと、ホテルオークラ東京にて行われました。発明者代表の吉村政志教授と西尾章治郎総長、三菱電機株式会社漆間啓取締役 代表執行役 執行役社長 CEOが表彰状を受け取りまし た。

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功績パネルの前にて
(左側より)西前順一氏(三菱電機株式会社)、小島哲夫氏(三菱電機株式会社)、漆間啓氏(三菱電機株式会社取締役 代表執行役 執行役社長 CEO)、吉村政志教授、西尾章治郎総長、森勇介教授、桂智毅氏(三菱電機株式会社)

 

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