内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 井上諭一統括官が当研究所を訪問
2026年1月27日、内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局より、統括官 井上諭一氏および 参事官補佐 内野 隆氏が当研究所を訪問されました。
当日は、兒玉了祐所長より、当研究所の概要および我が国最大級の大型パワーレーザー施設について説明を行うとともに、レーザーフュージョンエネルギーの早期実用化を目指す「レーザーフュージョンサイエンスハブ」および「HYPERION構想」について紹介しました。あわせて、国際共同研究の展開状況や、学術・技術・産業を結ぶイノベーション・エコシステムの形成に向けた取り組みについて意見交換を行いました。
また、激光XII号およびLFEXレーザーをはじめとする大型パワーレーザー施設の視察を通じて、高エネルギー密度科学研究やレーザーフュージョン研究の最前線をご覧いただきました。
今回の視察を通じて、我が国におけるレーザーフュージョン研究の現状と将来展望について理解を深めていただくとともに、今後の科学技術・イノベーション政策に向けた有意義な意見交換の機会となりました。

展示室での視察の様子


写真左から)内野隆参事官補佐・井上諭一統括官・兒玉了祐所長・余語覚文副所長
