大阪大学 レーザー科学研究所

メディア掲載MEDIACOVERAGE

応用物理2026年2月号「高繰り返し大型パワーレーザーの開発状況と将来展望」

荻野純平助教、椿本孝治准教授、吉田英次特任研究員、余語覚文教授による研究紹介記事「高繰り返し大型パワーレーザーの開発状況と将来展望」が、応用物理 第95巻 第2号(2026年2月号)の表紙に選ばれました。
本記事では、SENJUプロジェクトで開発を進めている伝導冷却アクティブミラー方式の高出力・高繰り返しレーザーについて紹介しています。実証システム「SENJU-Lite」で達成した10 J・100 Hzの世界最高水準の性能や、現在構築中の100 J・100 Hz級システム「SENJU」の開発状況、将来展望について解説しています。

記事の概要はコチラから

 

ページ先頭へ戻る